UselessのGt.でもあるMr.Gyouza-Manからひと言

新型コロナウイルス感染症関連

 あんまり、このサイトを見てる人は多くはないと思いますが、我々Uselessの現状についてご報告を少々。

 今年の3月頃から、新型コロナウィルス感染拡大の影響をがっつり受けて、我々Uselessは、活動を自粛していました。ライブはもちろんなのですが、練習も狭いスタジオで大声でみんなが声を張り上げて歌うのは、飛沫感染の恐れがあり、大いに危険であるため、また、バンドメンバーには一部高齢者もいるので(それは俺か!)、というか、バンドマンとはいえ、みんな家族がいるし、家族の中には年配の方々も含まれているので、万が一の場合を考慮して、スタジオ練習も含め、自粛していました。

 つまり、バンドメンバーのみんなにもここ半年以上、ほとんど会えてない。もしかしたら、こういうバンドはとても多いのではないでしょうか。

 みなさん、どうしてますか? いいアイディアがあったら、教えてください。

 また、そのあおりを食らって、経営がピンチなライブハウスや、練習スタジオも多いのは間違いありません。じゃあ、どうしたらいいのか!? 

 ひとつは、個人練習をすること!! いや、ほんとに。売上的には全然足りないかも…です。

 そして、もうひとつは、声を張り上げない、唾を飛ばさない、インスト曲をやれば良いのではないか!? 

 ということに思いいたり、Gt.のMr.Gyouza-Manは、インスト&個人練習から、復帰の道を模索したいとただ今は思っています。むむむ、vo.はどうするんだー!?

 それから、バンドとしては、やはり遠隔でできることをやるしかないのかな、と思います。たとえば、以下のようなサービスがありまして…。

バンドオンライン(BAND-ONLINE)

・BAND-ONLINE TOPページ
https://www.band-online.jp/

セッションする仲間を見つけよう!(バンドオンラインとは)

 BAND-ONLINEはインターネットブラウザで利用できるため特別なソフトのインストールは不要です。楽器をPCに接続すればすぐに自分のプレイを録音することができます。

 つまり、世界中に自分の演奏を届けることができるのです。言葉を交わした事もないプレイヤーとも気兼ねなく自由にセッションすることができます。

 また、実際のバンドメンバーとの音合わせにも使えます。メンバーとなかなか時間が合わないときにはBAND-ONLINEで練習ができます。

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 …というサービスなので、これを使って、アレンジのやりとりをしたり、遠隔で音合わせをしたり、あるいは曲作りをしたり… っていうことをやるしかないかな、と。

 それから、本当にお困りの、スタジオ、ライフハウスのみなさん、なんとか、持ちこたえてください。我々は必ず復帰します!

 また、文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」というのをやっています。

・文化庁令和2年度第2次補正予算事業文化芸術活動の継続支援事業
https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

 第3次、第4次… と続いてるので、まだお金が余ってるっぽいです。こういうものをフル活用して、なんとか持ちこたえてください。また、オンライン配信等の設備を給付を使って、整えてたり、新たな収益源構築のため、使ってください。

 がんばってください。

 ライブハウスや練習スタジオがなくなったら、アイドルもバンドもパフォーマーもダンサーも、いなくなってしまいます。なんとか、がんばりましょう!! ロックンロール!!

 

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